京都市は、3月7日から10日まで開催された「第23回建築・建材展2017」に初めて出展し、北山丸太の新しい使い方を示すため、2年前に京都造形大学らとの産官学連携で開発したベンチ「ひととき」などを展示した。「ひととき」は、 […]
静岡県は、県産の認証材を使った「配架台」を、県内の高校生や特別支援学校生、家具業者らと共同で製作した。消毒液ポンプやパンフレットなどを置くユーティリティーテーブルとして、県民サービスセンターや秘書課応接スペースなど、県庁 […]
宮城県石巻市に、国内最大規模となる塗装型枠合板の製造ラインができる。西北プライウッド(株)と双日(株)が共同出資して型枠合板の表面塗装加工会社・ドルフィンコート(株)を設立、5月から双日建材(株)が「ドルフィンコート」の […]
2月17日から19日まで東京都渋谷区の国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションとデザインの合同展示会「rooms32」に、ウッドデザイン賞のブースがつくられた。500ブランドが出展し、2万人近くのバイヤーなどが […]
「みなと森と水ネットワーク会議」は、3月7日(火)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2017」に展示ブースを設け、みなとモデル(「林政ニュース」第420・430・479号参照)の登録製品などを […]
日新は三重県多気町に、紀伊半島では初となる国産材合板工場を建設する。2月1日に三重県及び多気町との間で立地協定を結んだ。新工場は、倒産した西村木材店(「林政ニュース」第536号参照)の跡地を利用して整備し、フロア台板を中 […]
宮城県の仙台市で開催された「ビジネスグランプリ2017」で、ヒノキやシナ、ホウノキなどの国産材を使ったエレキギター「SWOOD(ソード)」が大賞を受賞した。同コンテストは、「日本一起業しやすいまち・仙台」を目指して、せん […]
日本合板工業組合連合会は1月11日に、北海道の石狩湾新港発電所で、国産材型枠用合板の使用状況に関する現地検討会を開催した。同発電所の第2管理棟でセイホクコートを約500枚使用、厳しい使用環境でも輸入合板(ラワン合板)と遜 […]
東京都と15道県は1月19・20日に、文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで、2回目となる木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2017」を開催し約1,300人が来場した。都は「モクコレ」(「林政ニュース」 […]
(株)グリーンマムは、2月10日(金)午後3時30分から東京都世田谷区の成城サウスサイド301で「国産広葉樹材の建材への利活用に関する報告会」を開催する。岩手県岩泉町のクリをフローリングに加工し、マンションに施工した事例 […]