昨年12月22日に岡山県の真庭市で、CLT(直交集成板)を使った「勝山共同住宅」の構造見学会が行われ、全国から約330人が参加した。同市内では、同じくCLTを用いて「市営春日住宅」の建設も進められており、ともに3月末に完 […]
全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は2月12日(木)午後1時から、東京都江東区の木材会館で第6回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。中・大規模建築物の木造化や木材を活かした街づくりに関する最新の取組状況が報告 […]
宮城県の涌谷町が東日本大震災で壊れた公民館を再建している。当初はRC造で計画されていたが、地盤が悪く工期が限られているため木造に変更、国産カラマツをLVLに加工して構造躯体に用いている。3月に竣工する予定。→詳しくは、「 […]
昨年12月12日に日本木造耐火建築協会が東京都内で設立総会を行った。同協会は、「木造都市のパイオニア」を標榜する(株)シェルター(山形県山形市、木村一義社長)が主導して立ち上げたもので、全国の木材・建築関係企業50社が正 […]
王子木材緑化(株)は昨年12月25日に、ミャンマー連邦共和国のモン州でゴム植林木を主原料とした製材事業を始めると発表した。住友林業(株)の子会社であるSFシンガポール及び現地の家具製造会社であるMMC社と合弁会社を設立し […]
山形県で初めてとなる集成材工場の建設計画が浮上した。11月6日の県議会農林水産常任委員会で明らかになったもので、現在、地権者と用地取得に向けた協議が進められている。大手国産材製材メーカーの協和木材(株)(「林政ニュース」 […]
10月30日に兵庫県内の西播磨会場と但馬会場で、スギを横架材として利用するために開発された仕口「Tajima TAPOS(但馬テイポス)」を使った木造施設の構造見学会が行われた。「Tajima TAPOS」は、プレカット […]
林野庁と国土交通省は11月11日に「CLTの普及に向けたロードマップ」を公表した。中・大規模建築物の木造化を可能にするCLT(直交集成板)の生産能力を平成28年度期首までに年間5万m3にまで増やし、製品価格を半額程度まで […]
日本複合床板工業会と日本防音床材工業会が統合し、「日本複合・防音床材工業会」として10月1日付けで新発足した。10月21日には東京都内で設立総会を行い、会長には大道正人・永大産業(株)社長が就任した。→詳しくは、「林政ニ […]
NPO法人木材・合板博物館が鉄筋コンクリート造と鉄骨造の大型建築物を対象にした「内装木質化ハンブック~内装制限を読み解く~」を作成した。非住宅建築物などで木材の使用を検討している設計者やデザイナー、施工者向けに、内装制限 […]