森と木と人のつながりを考える

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「地域内エコシステム」による支援地域を募集中

「地域内エコシステム」による支援地域を募集中

日本森林技術協会と森のエネルギー研究所は、今年度の「地域内エコシステム」モデル構築事業を実施する地域を公募している。18地域程度を選定して、協議会の運営や集合研修の開催、専門家の派遣などを支援する。公募の締め切りは6月3 […]

バイオ発電のタケエイが林業会社、山林経営にコンサルも

バイオ発電のタケエイが林業会社、山林経営にコンサルも

東北・関東の4か所で木質バイオマス発電事業を実施しているタケエイ(東京都港区)は、燃料材の調達を安定化させるため、100%出資子会社のタケエイ林業(同)を5月1日付けで設立した。山林経営のほかコンサルティング業務なども行 […]

鳴子温泉にバイオガス化熱電併給の木造賃貸アパート

鳴子温泉にバイオガス化熱電併給の木造賃貸アパート

木質バイオマスエネルギーを利用して給湯と冷暖房を賄う木造賃貸アパート「サスティナヴィレッジ鳴子」が宮城県大崎市の鳴子温泉に今春、誕生する。エネルギーシステムには、ドイツ・アレンシス社の小型CHP(熱電併給システム)を導入 […]

2月26~28日に木質バイオマス関連事業の連続セミナー

2月26~28日に木質バイオマス関連事業の連続セミナー

日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月26日(水)から28日(金)まで東京ビッグサイトで行われる第5回国際バイオマス展の中で「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」を連日開催する。災害被害木の燃料利用や燃料材サプライ […]

「地域内エコシステム」の成果報告会とシンポを開催

「地域内エコシステム」の成果報告会とシンポを開催

日本森林技術協会と森のエネルギー研究所は、2月12日(水)と26日(水)に東京都新宿区のスクワール麹町で「地域内エコシステム」の成果報告会とシンポジウムを開催する。12日は、午後1時から15地域の取り組みを紹介。26日は […]

木質ペレットの自給率が11.0%にダウン、輸入量が大幅増

木質ペレットの自給率が11.0%にダウン、輸入量が大幅増

木質ペレット(木質粒状燃料)の自給率が下がり続けている。林野庁の生産動向調査によると、2018年の国産木質ペレットの生産量は対前年比3.8%の増13.1万トン。これに対し、輸入ペレット量は同109.0%増の106.6万ト […]

エネルギー用チップ量が4年連続で増加、930万トンに

エネルギー用チップ量が4年連続で増加、930万トンに

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が4年連続で増加した。林野庁が8月30日に公表した「2018年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(速報値)によると、昨年1年間のチップ利用量は前年より約58万トン(絶 […]

バイオマス灰を草木染に、「採色兼美」がクラウドファンディング

バイオマス灰を草木染に、「採色兼美」がクラウドファンディング

北海道下川町で創業した染色屋「採色兼美(さいしょくけんび)」が産業廃棄物として処理される木質バイオマス灰を草木染に有効利用することを目指している。事業化に向けた資金を調達するため、クラウドファンディングで寄付を募っている […]

出光興産が徳山事業所でバイオ発電、地元の周南市は早生樹育成

出光興産が徳山事業所でバイオ発電、地元の周南市は早生樹育成

出光興産は、山口県周南市にある徳山事業所で木質バイオマス発電事業を始める。発電出力は5万kWで、2022年度中に営業運転を始める予定。地元の周南市は市有林を活用してコウヨウザンやセンダンなどの早生樹を育成する事業をスター […]

岐阜バイオパワーとバイオマスエナジー東海が再造林支援基金

岐阜バイオパワーとバイオマスエナジー東海が再造林支援基金

発電事業を行っている岐阜バイオマスパワーとバイオマスエナジー東海(「林政ニュース」第511号参照)は、再造林費の負担を軽減する基金を造成する。発電燃料として使用する未利用木材についてt当たりそれぞれ20円を拠出して基金を […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

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