農林中央金庫は、3回目となる「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を募集する。国内の荒廃した民有林を再生し、森林の公益性を持続的に発揮させる活動を支援する。対象者は営利を目的としない法人で、活動を運営で […]
住友林業(株)は、京都府京丹波町で「森林資源量解析システム」を3月から稼働させた。同システムは、地図情報である航空写真と航空レーザ測量による数値情報を組み合わせたもので、樹種や樹高、立木本数、蓄積量などに関する情報をネッ […]
東京都農林水産振興財団は、3月30日付けでSGEC(緑の循環認証会議)の森林認証(FM認証)とCoC認証を取得した。森林認証の対象としたのは、八王子市、青梅市、あきる野市、町田市、奥多摩町、日の出町、檜原村にある879. […]
約4,000名の森林所有者を擁する北海道の「とかち森林認証協議会」(会長=山本良二・十勝大雪森林組合長)が、約12万5,000haの管理・経営林についてSGEC(緑の循環認証会議)の森林認証(FM認証)を3月11日付けで […]
4月16日(土)午後7時30分から放映されるNHK番組「ブラタモリ」の中で、京都・嵐山の「美」を次代に伝えるため、タモリが国有林内に桜を植樹する。収録・撮影にあたり、京都大阪森林管理事務所が全面的に協力した。→詳しくは、 […]
近畿中国森林管理局と京都大学の大学院農学研究科・生存圏研究所・フィールド科学教育研究センターは、4月1日に連携協力協定を締結した。両者間で、調査フィールドの提供や共同試験などの取り組みを強化することで合意した。4月15日 […]
廃棄物処理やリサイクル業などを行っている大栄環境ホールディングス(株)(兵庫県神戸市)が総合農林(株)(東京都港区、「林政ニュース」第351号参照)を3月31日付けで買収し、約8,000haの「山主」になる。大栄環境HD […]
(株)パスコは、「森林GISクラウドサービス」を開発し、今秋から提供を始めると発表した。同サービスでは、都道府県や市町村、森林所有者、一般市民、林業事業体らをネットワークで結び、森林簿・森林計画図、林地台帳や森林経営計画 […]
農林中央金庫は、「農中森力基金(公益信託農林中金森林再生基金)」の第2回助成先を3月3日に発表した。41件の応募があった中から、次の5森林組合に総額1億1,000万円を助成することにした。 秋田県・白神森林組合(“国の宝 […]
熊本県林業研究指導所は、林分の現況や間伐等の施業条件を入力すれば将来の森林の姿をシミュレーションできる「熊本県人工林資源予測システム」を作成した。戦後植林したスギ・ヒノキの大半が成熟期を迎えている中で、間伐の方法や主伐時 […]