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公益的機能と木材生産の両立目指し北海道で大規模施業実験

公益的機能と木材生産の両立目指し北海道で大規模施業実験

北海道で人工林の公益的機能と木材生産の両立に向けた大規模な施業実験がスタートする。森林総合研究所北海道支所、北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場(道立林業試験場)、北海道大学農学部森林科学科、北海道の4者が、研究協 […]

茨城県内で初めてのコンテナ苗現地検討会に80人参加

茨城県内で初めてのコンテナ苗現地検討会に80人参加

5月13日に茨城県北茨城市の阿吹山国有林で、コンテナ苗植栽の現地検討会が開催された(茨城森林管理署主催)。同県内でコンテナ苗の植え付けが行われたのは初めて。県や地元市町村関係者、県内林業関係者など約80名が参加し、約1時 […]

JAPICの国産材マークは8月8日開始、木材ポイント継続など提言

JAPICの国産材マークは8月8日開始、木材ポイント継続など提言

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(米田雅子委員長)は5月28日に、農林水産省と国土交通省に政策提言を提出した。独自に創設する「国産材マーク」(「林政ニュース」第456号参照)の運用を8月8日 […]

「後世に伝えるべき治山」を選定、5月24日に第1回委員会

「後世に伝えるべき治山」を選定、5月24日に第1回委員会

林野庁は、「後世に伝えるべき治山~よみがえる緑~」の選定事業を実施する。治山事業が始まってから100年を経過したのを機に、次世代に残すべき治山事業地を選ぶ。5月24日(金)に1回目の選定委員会を開催し、秋頃には選定作業を […]

平成25年度森林再生基金(FRONT80)の助成事業を募集

平成25年度森林再生基金(FRONT80)の助成事業を募集

農林中央金庫は、平成25年度森林再生基金(FRONT80)の助成対象事業を募集している。荒廃した民有林を再生し、公益性を発揮させる取り組みを支援する。募集期間は5月1日(水)から6月28日(金、当日消印有効)まで。助成金 […]

新・道有林基本計画は木材生産を重視

新・道有林基本計画は木材生産を重視

北海道は、今年度(平成25年度)から平成34年度までを計画期間とする新しい「道有林基本計画」を策定し、運用を始めた。前計画(平成14~23年度)では、公益性を全面的に重視していたが、新計画では伐採量を増やして木材生産を強 […]

丹沢の再生へ、東京神奈川署と自然環境保全センターが協定

丹沢の再生へ、東京神奈川署と自然環境保全センターが協定

東京神奈川森林管理署と神奈川県自然環境保全センターは3月28日、丹沢山地の森林の保全・再生事業に連携して取り組む相互協力協定を締結した。両者はこれまでも、ニホンジカによる食害対策などで連携してきたが、協定締結により、①研 […]

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムを実施

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムを実施

鹿児島大学は、「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者を募集している。森林組合や林業事業体の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)やその候補者を対象に、ステップアップを図るための講義や演習などを行う。募集人員は10名 […]

初の「認定森林施業プランナー」として393名が活動開始

初の「認定森林施業プランナー」として393名が活動開始

森林施業プランナー協会(佐藤重芳理事長、「林政ニュース」第443号参照)は3月27日、43都道府県で393名の「認定森林施業プランナー」が誕生したと発表した。新年度(平成25年度)から提案型集約化施業の推進役として活動し […]

箱根・芦ノ湖の景観保全へ、東京神奈川署が現地検討会

箱根・芦ノ湖の景観保全へ、東京神奈川署が現地検討会

関東森林管理局の東京神奈川森林管理署は、3月6日に神奈川県箱根町で芦ノ湖風景林針広混交林誘導モデル施業についての現地検討会を開催した。約480haに及ぶ芦ノ湖西岸国有林は、観光名所の芦ノ湖と一体となった景観を形成しており […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

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