森と木と人のつながりを考える

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昨年に続き准フォレスター集合研修を実施

昨年に続き准フォレスター集合研修を実施

来年度(平成25年度)から、日本型フォレスターの認定制度がスタートするのに備え、林野庁は1月中旬から下旬にかけて、准フォレスターの集合研修(「林政ニュース」第429号参照)を、昨年に続いて行った。都道府県職員93名と国有 […]

高崎市で2月8日にCPDプログラム「路網と作業システム」セミナー

高崎市で2月8日にCPDプログラム「路網と作業システム」セミナー

(一社)森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)、森林保全・管理技術研究会は、2月8日(金)午後1時から群馬県高崎市のビエント高崎で、CPDプログラムの研修会「路網と作業システム~新路網体系下における作業システム~」を実 […]

平成24年度森林林業中央研修会に約300人が参加

平成24年度森林林業中央研修会に約300人が参加

全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は、1月11日に東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、平成24年度の森林林業中央研修会を開催した。会員約300人が出席し、国有林野事業の一般会計化や […]

オーストリアの現場教育関係者と意見交換

オーストリアの現場教育関係者と意見交換

オーストリアの林業教育関係者が来日し、12月7日に林野庁内の会議室で国内の関係者と意見交換会を行った。オシアッハ林業研修所のヨハン・ツェッシャー所長らが、現場技能者の育成システムなどについて説明。作業地の条件に応じた機械 […]

日本三大松原の1つ「気比の松原」の保全対策事業に着手

日本三大松原の1つ「気比の松原」の保全対策事業に着手

福井県敦賀市にある日本三大松原の1つ「気比の松原」を守るため、福井森林管理署が事務局となって「気比の松原保全対策事業」が進められている。「気比の松原」は、海岸防災林などの機能を持ち、地元住民の憩いの場ともなっているが、林 […]

岐阜県が「地域森プロ」を開始、全市町村にモデル団地

岐阜県が「地域森プロ」を開始、全市町村にモデル団地

岐阜県は50ha程度の小規模モデル団地を設定して林業再生の取り組みを加速させる「地域展開型森林づくりプロジェクト」(通称:地域森プロ)を実施する。同県内の全34市町村に1か所以上モデル団地をつくることにしており、今年度分 […]

最優秀賞に木曽署の低コストシステムなど、国有林業務研究発表会

最優秀賞に木曽署の低コストシステムなど、国有林業務研究発表会

林野庁は11月20日に今年度(平成24年度)の「国有林野事業業務研究発表会」を開催、各森林管理局の代表らが最新の取り組み成果を説明し、下記の6課題が表彰された。 ●森林技術部門 ・最優秀賞 中部森林管理局木曽森林管理署「 […]

提案営業をサポートする「スピリット・オブ・フォレスター」を開発

提案営業をサポートする「スピリット・オブ・フォレスター」を開発

IT企業の(株)インフォファーム(岐阜市)が、施業集約化(団地化)のメリットや進め方などをわかりやすく説明できるiPad用のアプリケーションシステム「スピリット・オブ・フォレスター」を開発した。何十枚もつくっていた紙の資 […]

FSCジャパンの親善大使に高木美保さんとさかなクン

FSCジャパンの親善大使に高木美保さんとさかなクン

タレントの高木美保さんとさかなクンが、FSCジャパンの親善大使に就任し、9月13日に東京都内で任命式が行われた。FSCジャパンが主催する様々なイベントに参加し、普及に努める。会見で高木さんは、「FSCはまだ一般には、あま […]

「ANAこころの森」づくりがスタート

「ANAこころの森」づくりがスタート

ANA(全日空)グループと宮城県の南三陸町は、7月26日に「こころの森」づくりに取り組む協定に調印した。対象森林面積は10ha。今年度はまず1haの間伐を行い、伐出した木材を使ってノベルティグッズなどを生産する。

日本林業調査会
(J-FIC)の本