森林総合研究所と国連食糧農業機関(FAO)は、2月6日(木)と7日(金)の午前9時半から、国連大学のウ・タント国際会議場で、平成25年度の第2回公開セミナー「REDDプラスと持続可能な森林経営」を開催する。REDDプラス […]
宮崎県日南市の市役所職員やNPO、民間企業などの有志メンバーが、クラウドファンディングを使って、飫肥杉工芸品をニューヨークのギフトショーに出展する費用の確保を目指している。2月5日までに250万円の出資を集め、飫肥杉製品 […]
海外林業コンサルタンツ協会(JOFCA)は、2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行した。前版に新たな対象国5カ国を加えた75カ国の森林・林業に関する情報を掲載しており、PDFファイルとして無料でダウンロードするこ […]
国際緑化推進センターは、12月19日(木)午後2時から東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、11月11日から23日までポーランド・ワルシャワで開催された気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP1 […]
森林総合研究所林木育種センターは、沖縄で防風林として植栽され木材としても有用なテリハボクに関して、国際機関である太平洋共同体事務局(SPC:ニューカレドニア、フィジー、トンガなどで構成)とともに、優良品種の開発を目的とし […]
(公財)国際緑化推進センターでは、来年1月にインドネシアで実施するREDDプラスに係る海外森林技術研修への参加者を募集している。インドネシア西ジャワ州ボゴールにおいて、森林調査とリモートセンシングによる森林炭素蓄積量の推 […]
「木材利用ポイント制度」が内外無差別を原則とするWTOのルールに抵触していると指摘されている問題(「林政ニュース」第470号参照)で、日本政府は10月1日付けでWTO事務局に反論ペーパー(回答文書)を提出した。しかし、ア […]
馬を使った木材搬出技術の継承と発展を目指している遠野馬搬振興会(菊池盛治会長)は、英国馬搬公益信託法人(ダグ・ジョイナー会長)及び日本に健全な森をつくり直す委員会(養老孟司委員長)と協力し、9月26日に「第1回日英馬搬シ […]
日本で4月から実施されている「木材利用ポイント制度」について、カナダやEU(欧州連合)など5か国がWTO(世界貿易機関)のルールに抵触している恐れがあると主張している。国産品と輸入品を平等に扱う内外無差別の原則が守られて […]
林野庁は9月12日(木)に、国立京都国際会館で国際セミナー「森林の公益的機能の発揮に向けた取組」を開催する。国連食糧農業機関(FAO)のケネス・マックディッケン世界森林資源評価チーム長と京都大学大学院の小林繁男アジア・ア […]